トップメッセージ

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代表取締役社長 山崎信幸

代表取締役社長
山崎信幸

1979年、トヨタ自動車株式会社に入社。
国内の車両営業、部品営業の現場に携わり、部品営業部門の責任者を務めた後、2012年6月にトヨタ部品東京共販株式会社の代表取締役社長に就任。

ミッション

大きな変革期を迎えた自動車業界。新しい時代の「安心・安全」を支えていく。

いま自動車業界は「100年に一度の変革期」を迎えていると言われています。従来のガソリン車に代わって、ハイブリッド車やEV(電気自動車)などの環境性能に優れた自動車が主流になり、また自動車の安全を守る装備もいっそう進化しています。

そんな中、私たちトヨタ部品東京共販も、新しい時代の「安心・安全」を支える自動車部品・用品をトヨタの販売店や修理工場にお届けしていくことが求められています。当社がカバーする東京都および山梨県の140万台ものトヨタ車ユーザーのお客様の安心と安全を守ることが私たちの使命であり、それは自動車がどれほど進化しようと変わることはありません。

 

今後の事業戦略

時代の変化に合わせ、お客様ニーズをいち早くとらえた部品・用品を提案。

時代の変化に合わせて、自動車部品・用品に対するお客様のニーズも変わっています。たとえば最近では、ハイブリッド車の普及にともない、バッテリー交換の需要が新たに増えています。また、交通事故に備えて走行中の状況を映像で記録するドライブレコーダーや、インターネットとつなげてさまざまなサービスを利用できる“T-Connect”を搭載したトヨタ純正カーナビゲーションなども人気を集めています。

こうした時流をとらえた提案活動を通じて、さらに豊かな自動車社会をつくることに貢献していきたいと考えています。

人材育成方針

「東京共販大学」をはじめ独自の教育システムで、社員全員に高度な能力を。

企業というのは「人」で成り立っており、人材育成は当社にとって最も重要なテーマのひとつです。トヨタ部品東京共販の社員に求められるのは、まず、続々と登場する新商品を理解し、その情報を取引先に的確にお伝えし、お客様への販売方法も含めて提案していく力です。

そうした力を全員が身につけるために、社内に「東京共販大学」という研修機関を設けており、ここでは30代後半から40代前半の中堅社員たちが、20代の若手社員に対して生きたビジネススキルを教授しています。

求める人材

成長意欲があり、会社に新しい活力をもたらしてくれる人を求めています。

昨日よりも今日、今日よりも明日と、少しでもいいから日々自分を成長させたいという意志を持った方を求めています。当社は50年以上の歴史を誇る企業である一方、私たちのビジネスにはまだまだ改善できる余地がたくさん残されています。

「取引先にこんな提案をすれば、自動車ユーザーのお客様にもっとワクワクするような思いを届けることができる」という、みなさんの新しい発想に大いに期待しています。これから入社される若いみなさんが、新しい活力を会社にもたらしてくれることを願っています。

代表取締役社長 山崎信幸 代表取締役社長 山崎信幸