活躍フィールド

営業(販売店ルート)

販促イベントを企画・実施して、販売店さんの売上増に貢献。

営業(販売店ルート)

入社後、城東営業所に配属。店頭スタッフを2年経験し、商品知識を身につけた後、直販ルートの営業へ。その後、販売店ルートの営業に異動し、エリア内のトヨタ販売店を16店担当。

M.K.
城東営業所 販売グループ
2010年入社 経済学部卒

■この会社を選んだ理由
クルマには興味はあったものの、技術的な知識はまったくありませんでした。就職活動で当社を知り、ブラザー&シスター制度など教育制度が充実していることに魅力を感じました。営業所内では社員が企画した勉強会などが頻繁に開かれており、教育にはとても熱心な会社です。

■プライベートの過ごし方
小さい頃からずっとサッカーをやっていて、いまでも会社の仲間とフットサルをやっています。うちの会社はみんな人が良くて、プライベートで一緒にいても楽しいですね。

現在の仕事

販売店ルートの営業は、提案力が問われる。

この営業で重要なのは、販売店さんのビジネスのニーズをきちんとつかんで応えていくこと。たとえば「タイヤを拡販したい」とお考えなら、商品を供給するだけではなく、店頭でのプロモーションイベントの開催なども提案して、成果が出るところもまで関わっていきます。ディスプレイやPOPを自ら制作する時もありますし、社内にはさまざまなイベント用の機材(ポップコーン製造機などもあります)が用意されていますので、それらを活用してお店を盛り上げていきます。販売店さんといっしょに企画を練り上げ、私が仕掛けたイベントが先方の売上増に貢献できた時は、とても大きな達成感を感じます。

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この仕事の魅力

プロモーションイベントの企画開催も重要な仕事。

入社後はまず直売ルートの営業を手がけた後、現在の販売店ルートの営業に移りました。直売ルートは家族経営の整備工場などのお客様が中心で、どちらかといえば「私」という個人をいかに信頼してもらえるかが重要。一方、販売店ルートはお客様の規模も大きいので、「会社」対「会社」のつきあいとなり、ビジネスのスケールも大きくなります。いかに周囲を巻き込んでお客様の事業を支援していくか、その提案力や実行力が問われます。それぞれタイプの違う営業ですが、両方を経験して自分の幅を広げていけることを魅力に感じています。

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学生の皆さんへ

難しい営業でも、ひるまずに挑めば必ず結果は出る。

私のモットーは、何があってもお客様に向かっていくこと。未熟なうちはお客様に怒られることもありますが、そこで萎縮してしまってはダメ。以前、提案力を磨くために所内で「部品以外の商品も営業しよう」というキャンペーンを行ったのですが、難しいからといって諦めず、ダメもとで一生懸命お客様に提案したら、結果に結びつきました。その時、目標を達成できたのは、営業担当10人のうち私を含めて3人だけ。それは大きな自信になりました。今後、いろんな拠点を経験して、いろんなお客様と接し、さらに自分を成長させていきたいですね。

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