活躍フィールド

商品管理

物流改善は、パズルを解くような仕事。アイデア勝負です。

商品管理)

入社後、板橋営業所で店頭スタッフを経験した後、自ら希望して商品管理部の物流改善グループへ。現在、羽村物流センターや各営業所の倉庫の改善に奮闘中。

K.A.
商品管理部 物流改善グループ
2009年入社 法学部卒

■この会社を選んだ理由
クルマが好きで、大学時代から愛車をチューニングしていました。実は、大学のすぐ近くにトヨタ部品東京共販の営業所があり、部品をよく買いに来ていたのです。それで親しみを覚えて応募。この会社なら自分のやりたいことができそうだと入社を決めました。

■プライベートの過ごし方
休日はクルマをいじっていることが多いですね。いまは旧いカローラワゴンに乗っていて、会社で部品を調達して整備しています。バイクも好きで、自分でレストアしたマシンを5台持ってます(笑)。

現在の仕事

私が企画した改善策が、全国の共販各社に導入される。

いま私が主に取り組んでいるのは、東京西部にある物流センター内の効率化。ここには6万点に及ぶ部品が巨大な倉庫に収納されており、各営業所からの発注を受けてデリバリーしています。そして現在、全国の部品共販各社の物流担当者が集まって、このセンターをモデルに現場での問題点発見~改善策を考えて実行していくというプロジェクトが進行中。私もそこに参加し、現場を調査して自分なりのプランを企画しているところです。先日は、倉庫の棚の改善案をみなさんの前でプレゼンし、評価いただいて他の共販でも導入されることに。その時はとてもうれしかったですね。

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この仕事の魅力

物流の現場に潜む様々な問題を、斬新な発想で解決する醍醐味。

全社の物流業務に関する改善企画・実務支援をするのも、私たちのグループの仕事。現在は、城南営業所の倉庫をゼロから作り直すというテーマにも取り組んでおり、グループの先輩たちと議論しているところです。改善に必要な機材は、自分たちで設計製作することも。物流改善は、たとえるならパズルを解くような感覚の仕事。必要な部品を迅速かつ正確にお客様のもとに届けるため、アイデアを活かせる余地はまだたくさん残されています。試行錯誤した結果、最適の答えを見つけ出した時は最高の気分が味わえます!これからさらに経験を重ね、物流の現場に潜む問題を見つけて斬新な発想で解決できる、そんな人材を目指していきたいです。

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学生の皆さんへ

効率的な物流を創る面白さを、日々の仕事で実感できる。

私はクルマをいじるのが好きで、学生時代からいろんなメーカーの部販に通っていたのですが、なかでもトヨタは圧倒的に納品が早かった。店舗に在庫がなくても、翌日には注文した部品が届いていました。「この仕組みはすごい」と感じ、こうした効率的な物流を創る仕事に関わりたいと思い入社しました。物流担当というと一見地味な仕事に思われるかもしれませんが、クルマいじりや物流に興味があって、自分の発想や工夫をカタチにして物流の仕組みを変えていける人なら、きっと最高の仕事だと思います。私も毎日、この仕事の面白さに夢中になっています。

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